

朝の会では『鬼は外~福は内~♪』と元気に歌ったり、制作では鬼のお面や豆入れを作り、節分への期待やイメージを膨らませる子どもたち。


そして節分当日!
行事についてのお話や紙芝居を聞き『ふーん…鬼さんは豆が苦手なんだなぁ』などお話を聞いた子どもたちは、天井からつるされた鬼に豆を元気よく投げてくれていました。
鈴や画用紙、発泡スチロール、布、風船など多種多様の鬼!
豆を当てるといろんな音がして楽しい♪豆を拾ってはまき…を繰り返し楽しんでいました。

お次は段ボールの大きな鬼が登場!口の中に苦手な豆を入れて入れて~!
お口中はどうなってるの・・・?興味津々で頭を入れて中を覗き込む子ども達も笑

そしてなんと最後には本物の鬼が保育室に入ってきました!!それでも果敢に『鬼は外!福は内!』と退治してくれていました。

でも、鬼さんのお話を聞くと、どうやら病気やケガなどを持って来たのではなく、子どもたちと一緒に遊びたかっただけだった。とのこと…
仲直りして、みんなでお面をかぶって鬼になったり、うたを歌ったり楽しい時間を過ごしました。


鬼さん、一緒に遊んで楽しかったよ!来てくれてありがとう!
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